2026年10月13日
今年3月に本校を卒業した先輩方が、大きな成果を残しています!新たなステージでもたゆまぬ努力を重ね、輝かしい結果を掴み取る姿は私たちの大きな誇りです。今後の更なる飛躍を応援しています!
以下、株式会社新周南新聞社(日刊新周南)より10月9日(金)の記事を引用
今年4月に創部した周南市の周南公立大バドミントン部が早くも全国の舞台に挑む。1年の羽山結月さんが女子シングルスで「第77回全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)」の出場権を獲得。大会は16日(金)から22日(木)まで石川県金沢市で開かれる。
同部は男子5人、女子7人の12人。黒川優哉部長(3年)と岡田小都乃さん(4年)が中心となって創部した。岡田さんと羽山さんは山口県桜ケ丘高出身で、羽山さんの進学をきっかけに岡田さんが「バドミントン部を作ろう」と声をかけたという。
現在は火、金曜に秋月小で2時間、土、日曜は会場が確保できれば大学で3〜4時間練習している。
創部後初の大会となった中四国学生バドミントン選手権大会では女子団体で3位。8月の中国学生バドミントン選手権大会でも女子シングルスA級と男子シングルスB級で優勝するなど、着実に結果を残してきた。
9月には羽山さんが女子シングルスでベスト32に入り、インカレへの切符を獲得した。羽山さんは「出場が決まってすごくうれしかった。これまで個人での全国出場は中学の時のジュニアオリンピックの1回。インカレでは、1年生だからこそ、とにかく挑戦して向かっていきたい」と意気込む。18日(日)に初戦を迎える。
部員は全員が競技経験者。少人数ならではの仲の良さも特徴で、和気あいあいと楽しみながらも、練習は短時間で集中して取り組む。
黒川部長は「目標はまずはインカレに女子も男子も団体で出ること。勝って部として1歩を達成したい」と話した。部員は現在も随時募集している。

インカレに出場する羽山結月さん


