以下のものは平成23年11月1日より就任した校長 辻岡敦による、あれこれコラムです。
4月9日(月) |
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| 入学式 入学式を無事終了し,201名の新入生を迎えることができました。特に今年は,木村周南市長を来賓として迎え,直接祝辞を頂きました。この感動は新入生にとっても大きな思い出になると思います。 市長さんわざわざおいでいただき,ありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。 さて,いつもながら新入生の緊張した顔,その中で輝いている瞳,何回見てもいいものです。そして我々は,この輝きを失わせることなく,このままつややかな瞳で,卒業式を必ず迎えさせるという思いを強く しました。そして先生方の顔はといいますと,新入生以上に引き締まった表情で,特に新任の先生方や初めて担任を持つ若い先生方に至っては,やる気で顔がはちきれそうで,これは期待できるぞと大変頼もしく感じました。 本年度は「形は心の表れである」を掲げ,身を正し,心を正し,元気で明るい桜ケ丘生を育みたいと思いますので,どうぞ宜しくお願いします。 |
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4月2日(月) |
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| 新年度の挨拶 平成24年度がスタートしました。学校にとっては今日が一年の始まり,いわば元旦です。 今日は昨年度を鑑み,心機一転,学校の未来予想図を描きます。 平成23年度は,一人一人が頑張り,就職活動希望者全員が内定を頂き,既に勤務が始まった生徒もいます。 この就職難の時代に先生方の努力に感謝します。 また進学も素晴らしい実勢をあげ,多くの生徒達が志望の大学に進学致しました。 部活動においても野球,ラグビー,新体操,剣道等,文武両道を体現し,大きな成果をあげてくれました。 特に山口国体では総合優勝に大きく貢献致しました。 そして彼らも次の夢に向け,旅立ちました。「夢はみるものではなく,かねえるもの。進める学校ではなく,進みたい学校に。」 この言葉を胸に進学,就職,部活動にと駆け抜けた一年でした。 四月の九日には二百名以上の新入生を今年も迎えます。 今年度も生徒の夢の実現に向け,これまで培ったノウハウを最大限に生かして知育,徳育,体育の向上を目指し,「良き若者,たくましき若者」の育成に一途に励みたいと思います。 皆様,本年度もどうぞよろしくお願い致します。 |
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3月1日(木) |
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| 卒業式 3月1日、校長になって初めての卒業式を終えホッとしています。壇上から見る卒業生の顔はどれも晴れやかで、成長の跡がしっかりと現れた、立派な顔をしていました。後方の保護者の方々の顔も本当に嬉しそうでした。こんな顔をみると「アーやっぱり教員っていいな。なってよかったなー」と思える一瞬です。卒業式は、たった1時間ちょっとの時間ですが、いろんな人の、長い時の、多くの思いが凝縮された何回出ても感動的なものです。自分の子供や孫が名前を呼ばれ起立した姿を見た時、保護者方々の胸には様々な思いが去来したと思います。そのような一つ一つの思いを大切に、また来年同じ感動を味わうため明日より頑張ろうと思います。 |
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1月11日(水) |
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温故知新 |
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12月7日(水) |
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ご挨拶 |
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