


国公立大学・難関私立大学の現役合格を実現させるため、
中高一貫校でしかできない独自のカリキュラムを用意しました
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中学課程:週6日制、1日7時間授業(土曜日は4時間授業)で、中学課程では標準の1.5倍の授業時間数を確保。3年間では1050時間もの差になります。この差を生かして、主要教科においては丁寧で深い内容の授業を行い、ときには高校の内容まで踏み込みながらも2年〜2年半で中学課程を修了します。その後、中3でそのまま高校課程の学習に入ります。なお、主要教科のうち特に数学は中学標準の1.7倍、英語は2.3倍の時間数によって充実した授業を目指します。 |
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高校課程:一般に中学から高校へ進学する時には、高校入試・中学卒業・高校入学に関する行事に多くの時間をとられます。高校に入学してからも、教員は学力や性格などの生徒の実態把握のための期間が必要で、逆に生徒にとっても新しい環境に慣れるまでの時間が必要です。また出身中学校による学習内容のばらつきのため、復習のための時間が必要になることもあります。晃英館ではそうした時間が不要なため、高2の終わりまでで無理なく、しかも深く主要教科の高校課程を修了できます。また高2からは、進路希望に応じて文理別の授業を展開します。文理とも、多様な大学入試に対応する効率的なカリキュラムを組んでいます。 |
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大学入試対策:したがって最後の1年間(高3)が余裕の時間となり、大学入試対策にあてる事ができます。センター試験の演習は勿論のこと、生徒が目標とする大学の個別試験(2次試験)の演習の時間も十分に確保できます。 |
ひとりひとりの特性に応じた、きめ細かな指導を行います
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できるだけ少人数でクラスを編成し、きめ細かな指導を徹底します。 |
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理解が不十分な生徒には、放課後等を利用して、わかるまで、できるまで各教科担当が指導します。 |
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課題、実験レポート、問題演習、総合的な学習の時間等を通じ、生徒が自ら調べ、考える力を養います。 |
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定期的に全国規模の模試(駿台、Z会学力テスト等)を受験し、生徒ひとりひとりの学習の進捗状況を全国基準で確認します。また、学力推移の追跡調査等により、早い時期から大学入試を意識させます。 |
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学習内容をさらに深めるため、夏休み等の長期休暇中には課外(補習授業)を実施します。生徒によって異なる弱点の克服も、この機会に行います。 |
毎日、読書・基礎学力テストを実施しています
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語彙を増やす、想像力を高める、考える力や集中力をつけるなど、読書の効果は、はかり知れません。本の中の言葉一つひとつが血となり肉となって、子供たちの能力をかたちづくります。晃英館では、読書を習慣づけるために「朝の読書」を毎日実施しています。 |
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英・数・国のように積み重ねの教科は、基礎事項の確実な定着が必要です。その確認のために、基礎学力テストを毎日実施しています。理解できていなければ、できるまで再テストを行います。 |
到達の目安として、また目標として各種検定を受検します
■学年別検定目標級
| 1年(中1) | 漢検4級 数検4級 英検3級 |
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| 2年(中2) | 漢検3級 数検3級 英検準2級 |
| 3年(中3) | 漢検準2級 数検準2級 英検2級 |
| 4年(高1) | 漢検2級 数検2級 英検準1級 TOEIC |
| 5年(高2) | 英検準1級 TOEIC |
| 6年(高3) | 英検準1級 TOEIC |



近年、中学生や高校生が加害者となる悲惨な事件が相次いでいます。要因はそれぞれ異なっているにしても、家庭、社会、そして学校の教育力の低下がその一つである事は間違いないでしょう。
晃英館では、高い学力も豊かな心に支えられてこそ価値を持つものと考えています。言い換えれば「豊かな心を育てる事」と「高い学力を修得させる事」を同時に行うのが学校の使命と考えています。その豊かな心を育むために様々な行事や学習活動を用意していますが、大切な事は、そういった活動を通して行われる教員や友人との心の交流でしょう。異なる個性とふれあうことによって、自らの人格を磨く−人間性重視の教育−を行います。
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学校生活においては規律を重視した指導を行います。「きちんと挨拶が出来る」、「けじめのある態度がとれる」といった、当たり前のようでなかなか出来ないことを自然にできるようになるまで指導します。 |
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体験活動的な行事として、スキー教室、萩往還ウォーク、大山登山、マラソン大会などを行います。学校外での集団活動を通して多くのことが学べます。 |
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文化的な行事として、博物館見学、美術館見学、歌舞伎などの芸術鑑賞、百人一首大会、合唱コンクール、スピーチコンテストなどを行います。もちろん豊かな情操を育む事が目的です。 |
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晃英館独自の学園祭(晃英祭)を計画しています。 |
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掃除を一緒にしながら言葉を交わす、折に触れて個人面接を行うなど、可能な限り教員は生徒一人一人から目を離さないようにしています。教科担当とクラス担任も常に連携しながら、様子がおかしい生徒がいればすぐに問題解決に向けて適切な取り組みをします。 |


